■ □ ■ レイキ(霊気)との出会い・・・ ■ □ ■

私は、2006年8月にファーストの伝授を受けてから、2ヶ月かけて、サードまで伝授を受けました。
そして、一年間きちんとレイキ法を自他共に実践し、2007年7月にマスターとして他者への伝授ができるようになりました。
今思い出しても、その一つ一つの伝授の後・・・自己変革があったな・・と、懐かしく思い出されます。
もともと、レイキについては、それほど期待はしていなかったのですが、
伝授を受ける少し前から、レイキがとても気になるようになり・・・日本に戻ってきてから
アチューメントを受けたのでした。
ファースト(第一段階)は、体の浄化・・・といわれていますが、
受けてから、すぐに肩や首といった、元々弱い部分に痛みを感じ・・その後21日間は、自分にレイキを一生懸命行いました。
これは、セルフヒーリングと言われるもので、伝授を受けただけでも、確かにレイキは使えるようになりますが
体の健康にする事によって、さらにレイキエネルギーが流れやすくなりますので、是非、実践して頂きたいと思います。

そして、次は、セカンド(第二段階)ですが、セカンドの伝授を受けた時には、とても感動的なビジョンやメッセージを受け取り
今思い出しても、なんともいえない不思議な感覚が残っています。
とても幸せで、平和で、温かくって・・・なんともいえない感じでした。
セカンドでは、3つのシンボルとマントラを受け取ります。
それによってエネルギーも強くなり、また遠くにいる人にもエネルギーを送る事ができるようになります。
セカンドでは、心の浄化・・時空を超えた浄化がメインになってきますので、今度は自分と向き合う作業になるわけです。
ここは、多分、レイキの1から3段階までの中で一番しんどい時期ではないかと思います。
私は、この時期に心の奥底にしまいこんでいたネガティブな感情が、ふつふつと出てきて・・・
それはそれは辛かったでした。そして、この時期は、トラウマとなっているものがあれば、それと向き合う時期でもあるので
この時期は、時間をかけて、自分ときちんと向き合って、さらにレイキエネルギーを使う者として、よりシンプルになる為の
膿み出しの時期として、逆に楽しんで過ごすことをお勧めします。この期間も、セルフヒーリングをしっかりやる事で、更なる自己成長につながります。

これが終ったら、次は、高次元の意識との繋がりです。
これは、サードで授かるマントラとシンボルによって、より高次元の意識と繋がる事ができるようになります。
さらに直観力が磨かれ、自分本来の自分と繋がることができるようになっていきます。
ただ、どの段階でも共通して言える事は、セルフヒーリングを心がけ、常にエネルギーを流す回路として
レイキ法を実践する事が、よりレイキの素晴らしさを実感し、そして自分以外の人にもその素晴らしさをシェアする事ができるのではないかと思います。

ここまでが、ファーストからサードまでになります。
私自身の体験談をまとめてみましたので、興味のある方は読んでみて下さいね。

---------------------------------
霊気と出会うまでは、霊気について、どちらかというと否定的な意見を持っていた私でした・・。
それほどパワフルなものでもないんだろうな・・というのがありましたし、人からの伝授によって、どれだけのものが
得られるのだろう・・とも、思っていました。
それが、ある日、、当方でお世話になっている方が霊気の伝授を受け、遠隔霊気を試みたいので、実験台になって欲しいといわれ
その頃は、パリにいましたから、日本とパリという遠距離での遠隔セッションを行ったのです。
時間を決め、約20分間程、遠隔霊気を受けました。私はどちらかというとエネルギー等に敏感な方なので、
セッションに入る前から、自分のエネルギーフィールドに入ってこようとするエネルギーを感じていました。
その後、実際の霊気のセッションが始まりましたが、温かく柔らかいエネルギーを感じ、これが霊気なんだな・・・と
その時間を楽しむことができました。そこから、少しずつ霊気に対してのブロックがはずされていったように思います。
少しずつ霊気に対しての興味が深くなり、インターネットで色々なHPを散策しました。
2006年2月頃・・・気になるサイトに出会いました。
それは、西千葉駅前でレイキ施療院を開業している川原先生のHPです。霊気伝授にも興味が湧き
日本に戻ったら、絶対この先生から伝授を受けたい!と強く思うようになりました。
私が霊気を始めたいと思ったきっかけに、母の交通事故がありました。
車線を越してきた車との正面衝突というすさまじい事故によって、命は取り留めたものの、背骨の一つを損傷し、
その砕けた骨が神経に刺さっている為に、痛みが走り、背骨が曲がってしまいました。
全身打撲で、特にお腹まわりをシートベルトによって強く打った為、事故後4年目に入った今でも、まだ腫れが引いていない状態・・・。
体に触れるだけで痛いため、マッサージ等もできない状態・・・。そういう母の痛みと、精神的な事故によるショックを
少しでも軽くしてあげられるのではないか・・という思いから、霊気への興味が深まりました。
ここに至る前も、フランスで知り合った女性が以前霊気治療を受けたことがあると話していたのを覚えていたことでした。
彼女の足には、500円玉程の白い斑点がでています。お医者さんには、少しずつ斑点が広がり、将来、全身に白い斑点が広がる可能性があるけれど
今のところ、これといった治療法はない・・と言われたそうでした。そして、霊気治療を受けてみたところ、
3回の治療で、少しずつ広がっていた白い斑点が止まったそうです。それ以来、霊気は受けていないそうですが、
白い斑点は、500円玉大のまま、ほかに広がらずに止まっています。
これらの他の人の体験からも、霊気は、現代医療で難しいと思われているものに対しても有効な働きかけをするものだと確信し、
益々、霊気への思いが深まり、2006年9月〜10月にかけて、第一段階〜第三段階の伝授を終えました。
第一段階は、体の浄化、第二段階は、心の浄化(カルマの浄化等)、第三段階は、高次元との繋がりがテーマとなります。
その時の事を記録として以下に書き記しておきたいと思います。


■ 第一段階伝授の感想 ■
前日から千葉駅前に泊まり、9月8日、朝9時からの伝授に施療院に伺いました。
先生は、とても気さくな感じで、穏やかな雰囲気があり、すぐに過去に何度も会っている方だとわかりました。
カウンセリングの後、いよいよ伝授がスタートしました。
2回に分けての伝授でしたが、1回目の伝授の際には、足の裏側からエネルギーが入ってきた感じがして、
体全体が温かくなりました。とても緊張していましたが、安心感が広がり、緊張も自然と解けていきました。
1回目の伝授が終わった後、もともと首や肩にコリがひどかったので、時々痛んでいたのですが、
その部分がひどく痛み出し、すでに好転反応が出てきたようでした。
そして、2度目の伝授ですが、今度は、赤い卵型の光が見え、中にマリア様が手を合わせた姿で見えました。
温かい光に包まれている感じがして、とても懐かしい思いが込上げ、涙が自然と流れてきました。
しばし時間が止まった感じがして、とても心地よかったです。
一通りの説明を受け、今度はセッションです。伝授の後、セッションを受けた方が良いということで、事前に申し込んでおきました。
きちんとした霊気を受けるのは、初めてだったのと、霊気が、どのようなものなのか?という事も体験したかったので、とても楽しみにしていました。
先生が顔にバンダナを乗せ、いよいよセッションがスタートしました。
各ポジションに先生が手を置き、霊気をしています。胸の上あたりを霊気している時に、
はっきりと、メッセージが聞こえました。
『思い出しなさい・・・。かつて、そうだったように・・・。思い出しなさい・・・』と・・女の人の声でした。
すぐに、あのマリア様(マリアエネルギー)からのメッセージだと理解できました。
遠い昔から、何回かの輪廻で、今、先生がやっているように、エネルギーワークを色々な人たちに施していたんだな・・と、思いました。
そして、それを・・・その時のこと・・・その時の思い・・・等を、思い出しなさい・・ということなんだな・・・と、理解しました。
うつぶせになり、後ろ側を霊気してもらっている時にも、涙が溢れて止まりませんでした。
霊気の素晴らしさと、これからの方向性、自分への課題・・・等があいまって、とても深い経験をしました。
この経験によって、私の霊気への信頼が高まり、霊気の世界を深めて行きたい・・・と、思ったのでした。

---------------------------------

第一段階伝授の後、21日間は、セルフヒーリングをしっかりと行い、母にも毎日霊気をする。
21日間の霊気で、大分痛みが軽くなったらしく、また背骨も少しずつまっすぐになってきた事に驚く。
川原先生自身も、お子さん達への霊気によって、色々な体の問題を取り戻したという経験を持っているだけに
私自身も、霊気によって、母の健康を取り戻せるのではないかと希望を持つ。

また、私自身も、PCでの仕事柄、肩こりや首の痛み、手の痺れなどがあったのですが、
それがほとんどなくなった事に、驚く・・・。


■ 第二段階伝授の感想 ■
2006年9月28日、午後4時からの予約で、第二段階の伝授を受けました。この日は、朝から東京で仕事が入っていたので
時間ギリギリで西千葉駅に到着!
息が荒い私を、いつもの川原先生の笑顔が迎えてくれました。
第二段階は、霊気をする上で、第一段階で体を浄化し、エネルギーの通りを良くしていきます。
第二段階では、遠隔霊気も可能になるエネルギーとシンボルを伝授されます。
この場合、他者への霊気も容易になるという事で、自分自身の心を浄化し、深い痛みやトラウマとなっている事等・・・
更に自分がステップアップする為に必要なプロセスが待っているという事になります。
いよいよ第二段階の伝授がスタートしました。第二段階も、2回に分けて伝授を受けました。
特にビジョンなどは期待していないのに関わらず、白く大きな天使が現れました。
背が高く、足首に届きそうなほどの大きな羽を持っていました。真っ白くて美しく、肩下までのまっすぐな髪をしていました。
しかし、全身が真っ白くて、発光しているようでした。その後、真っ白い鷹が姿を現しました。
威厳のあるたたずまいをし、凛としたくちばしと瞳を持っていました。その鷹も発光していました。
その後、真っ白い孔雀が現れました。羽を閉じていて、台の上に乗っていました。
長い尾を垂らして、凛とした姿で立っていました。これも発光していました。
そのどれもがとても懐かしくて懐かしくて、涙が沢山流れてきました。
魂が芯から懐かしみ、喜んでいるようでした。とても幸せな時間の中、、第二段階の1回目が終わりました。
説明を受け、その後、2回目の伝授がスタートしました。
2回目は、一回目とは異なり、いつもの温かい光に包まれ、とても幸せな時間を過ごしました。
その後、セッションがスタートしました。これも、事前に申し込んでおきました。
セッションの時には、どういうわけか、居心地が悪く、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
特に、色々なものに対して敏感になってしまい、早くセッションが終わらないかと思ったものでした。
今、思えば、もうすでに、深い部分に対する浄化が始まっていたのではないかと思います。

---------------------------------
第二段階伝授の後は、セルフヒーリングを日々行い、一日のうち、何度もセルフヒーリングをしていました。
霊気を使った瞑想を深め、発霊法といって、エネルギーを強くする方法をまめに行い、鑑定にも役立ちました。
また母への霊気も、以前よりエネルギーの度合いが増したようで、母の調子も、目覚しくよくなってきました。
また、体調不良のお客様にも、霊気を施したりしていました。第二段階伝授後のエネルギーは、更に第一段階のものよりも
強力になり、お客様に霊気をしている時にも、うまく響いてくれるようになりました。
特にお客様の調子が悪い部分に手を当てると、骨の髄まで痛みが走り、手を当てているのが辛くなったりします。
セッションの後に、お客様にこの部分とこの部分で痛みを感じ、私自身が感じたことをお話すると、
最近そこが調子悪くて、病院に行こうと思っていたの・・と・・、より高い確率で、手に響きを感じるようになりました。
また、弟も背骨をやってしまっているのですが、患部に手を当てると、弟は痛がり、それ以来遠隔での霊気ヒーリングを
行いようになりました。私の手にだけ痛みが走るのではなく、弟の体にも痛みが出るというのは、
ある意味、反応が早い・・という部分で良い事だと言えますが、痛みが強いと精神的ストレスを感じ、
霊気がスムーズに行えない場合があるので、遠隔で今も続けています。
また、第二段階のテーマ、心の浄化については、様々な事が目に見える形で起こってきました。
これは、本当に辛いものがあり、ここ数年のうちで一番心の中で葛藤した時期だったように思います。
しかし、その思いをなんとか自分の中で消化し、卒業していかない限り、前には進めない・・・進んだとしても、
また、同じ場所に引き返さなければならなくなる・・・と思い、一つ一つの心の動きを、客観的に受け止め、
改善の道を模索しました。しかしながら、段三段階伝授までは、とにかく苦しい時間を過ごしました。
ただ、この時間なくしては、今の状態はなかったと思っています。


■ 第三段階伝授の感想 ■
2006年10月26日午後4時から第三段階の伝授を受けました。
この日は、早朝に家を出発し、翌日27日にバンコクへと出発でしたので、何かとバタバタしていました。
朝から、色々なことが起こり、まさに、第二段階伝授後の越えなければならない、浄化のプロセスにいる事を強く実感しました。
新幹線の中で、持ち歩いている般若心境の本を開いてみると、まさに自分自身へのメッセージではないか!という部分に触れていました。
第二段階伝授後、約1ヶ月程の間、苦しんできた答えがそこには書いてありました。
涙が次から次へと流れてきて、朝からひどい顔になりましたが・・・そんな事よりも・・・・
まさに霊気は、宇宙の法則だな・・・と、改めて、霊気の凄さ、、そして、今回第三段階を受ける前に、必要なことが、この新幹線の中で
起きているんだな・・・・という事・・すべてに対して、謙虚な思いが込上げてきました。
今回は、余裕を持った時間で、施療院に到着しました。
ソファに腰を下ろし、先生からの『どうでしたか・・・?第二段階の後は・・・?』という言葉で、今まで心の中に溜めてきた思いが
ドドドー!っと噴出してしまったんでしょうね・・・。またまた涙が溢れてきて、セッションの前から、先生を困らせてしまう事になりましたが
そこは経験豊富な先生・・・!私の話をきちんと聞き、スムーズに第三段階へと入れるようにしてくれました。
第三段階は、一回のみでしたが、今まで感じたことのない、力強いエネルギーが天から与えられた感じがしました。
それはそれは、力強く・・伝授の後は、軽い吐き気がしたりして、マスターシンボルを見ただけで、
耐えられない感じがしました。やはりマスターシンボルは、凄いな・・・と思いました。
第三段階の伝授の後、セッションを受けたのですが、今までに感じたことがないくらい、心地よく・・・
この時間がもっと続いてくれたらな・・・と、思うほど、色々なものが軽くなっていく感じがしました。
伝授&セッションが終わり、成田駅から予約していたホテルのリムジンバスに乗り、ホテルに向かいましたが
その夜は、それまでの辛かった時間とは異なり、とてもリラックスし、ラクになれた夜でした。
翌日、成田空港からバンコク行きの飛行機に乗り、バンコクに入り、家族への遠隔霊気・・私自身のセルフヒーリングなど・・・
霊気のエネルギーが更に増しているのを感じる日々です。
第三段階伝授を受けてから、約2ヶ月が過ぎようとしていますが、色々な内面的な変化が出てきています。
以前の苦しかった思いからようやく開放され、それを受け入れる事が出来たんだな・・・と、今、改めて思います。


第三段階までの伝授を終え・・・・色々な意味で、日々、手応えをを感じています。
しかしながら、霊気の伝授を受けられた方でも、実際にきちんと活用していない方が多くいる事を、とても残念に思います。
霊気は、色々な部分に対して、静かではありますが、しっかりと確実に働きかけてくれるエネルギーです。
伝授を受けられた方は、是非、生活の中に取り入れ、セルフヒーリングを心がけ、使いこなしていって頂きたいと思います。
また、これから霊気を受けられる方にアドバイスがあるとしたら、、これを言っておきたいです。
よく一度に第一段階から第三段階まで伝授をしている教室やサロンがありますが、個人的には、あまりお勧めできません。
というのは、私自身もそうだったのですが、一つ一つの伝授には、意味があり、自分自身が成長していくためのプロセスがあります。
それは人それぞれ異なると思いますが、そこに起こる様々なプロセスを楽しんでいく事も(時には辛い事も沢山ありますが・・)
霊気の醍醐味ではないかと思います。私自身の今後については、2007年から本格的に活動の中に霊気セッションを取り入れて
いきたいと思っています。また、2007年には、是非霊気マスターまで伝授を受けたいと思っています。
川原先生のところでは、一年に一人霊気マスターを出すか出さないか・・というほど、それに対して大切にしているようです。
私自身も、第一段階の伝授の際に、すでに将来は、マスターレベルまで受けたいという事をお伝えしましたが
第三段階が終わった後、きちんと霊気を取得し、自分のものにし、なるべく沢山の人に霊気を施し、
その後、マスターレベルの伝授を考えましょう・・・と、言われました。
なので、それを目指し、多くの人に霊気を体験して頂いて、霊気に触れ、霊気の素晴らしさを感じて欲しいと思っています。
西洋霊気といわれているカルナレイキ、スピリットレイキ等も、今後取得していく予定です。
私にとってのレイキとは・・・シンプル且つパワフルなエネルギーワークであり、自分の活用次第で、制限のない世界を体感させてくれるもの・・・です。

オームシャンティ・・・・・☆


当サイトで使用している画像やコメントには全て著作権があります
無断での使用やコピーは違法行為となります。
2003-2006(c)asian-crafts.All Rights Reserved